[ 正田絢子 世界選手権出場壮行会 ]
9月28日よりハンガリーで開催されます2005年世界選手権大会に正田絢子(ジャパン・ビバレッジ所属)が出場いたします。そこで、みんなで正田絢子を応援して送ろうということで網野レスリング後援会「丹心」と網野高校同窓会の主催により壮行会を行いました。
壮行会には、正田絢子の恩師でもあります吹田チビッコレスリング教室の押立先生をはじめ、京都府レスリング協会、学校関係、同窓会さらには、保護者の方々など80人を超す参加人数がありました。
7時から開催されました壮行会は、丹心会長の挨拶から始まり、次に網野高校校長からご祝辞をいただきました。挨拶の中では、正田絢子との先日取り交わした話をされ、優勝を誓った内容でありました。次に高校時代の恩師であります三村監督から正田絢子の紹介が行われました。正田絢子との世界ジュニア選手権で出会いから、高校時代の活躍、世界選手権での優勝、さらにはその後のケガから復帰するまでの辛い数年間を送ってきたこと、さらには”泣きの絢子”というエピソードも話をされましたが、最後は優勝を誓って帰ってきていい報告を聞きたいと述べました。
次に正田絢子本人から決意表明が話され、「今ここにいる自分は多くの人たちによって支えられてきているんだ」とみんなに対してお礼の挨拶から述べられました。そして、世界選手権ではいい成績を残して帰ってくるので、今度はそのお祝いを...という頼もしい決意表明をしてくれました。引き続き、京都府レスリング協会理事長の方からお祝いの言葉と乾杯の御発声をいただき、和やかに壮行会が始まっていきました。
歓談中は、恩師の押立先生から小学チビッコのころのエピソードを話され、結果もさることながら笑顔で無事に帰ってきて欲しいことを節に願っていることを話されたり、体育協会の先生や仕事でお世話になった方々から、暖かいお言葉をいただくことができました。
さらに、この世界選手権出場を決めた試合でのビデオを流し、みんなで出場決定した瞬間を見てみんなが拍手をしていました。
壮行会も終わりに近づき、記念品の贈呈が行われ、吹田レスリング教室と丹心から記念品を渡し、来場された方々、中高生の選手たちで寄せ書きした日の丸の旗を渡しました。
最後に謝辞ということで、本人とお父さんから話をしていただき、閉会の挨拶を網野高校同窓会長が行いました。中秋の名月のように丸い金メダルを是非、期待していますと挨拶され、全員で記念撮影をして無事、壮行会を終えることができました。
| |
 |
正田絢子 (しょうだあやこ)
網野高校(平成12年3月卒業) 〜 東洋大 〜 ジャパンビバレッジ
1999年 世界女子選手権 優勝
2000年 ジャパンクィーンズカップ 優勝
JOC 優勝
アジア女子選手権 優勝
世界女子ジュニア選手権 優勝
全日本選手権 2位
2001年 ジャパンクィーンズカップ 優勝
2002年 全日本選手権 2位
2003年 ジャパンクィーンズカップ 2位
アジア選手権 優勝
全日本選手権 2位
2004年 ジャパンクィーンズカップ 2位
カナダカップ 優勝
全日本選手権 2位
2005年 ジャパンクィーンズカップ 優勝
ユニバーシアード 優勝
|