■ 松本真也 2009世界選手権出場壮行会
平成21年8月27日にアミティ丹後にて、松本真也選手(警視庁)の世界レスリング選手権出場壮行会が行われました。松本真也
選手は、3年前
にも、世界選手権には出場しましたが、10位という結果に終わりました。そしてそれから、さらに技、精神面でも磨
きをかけ、今年の世界レスリング選手権の出場を決めました。その壮行会が網野レスリング後援会「丹心」、京都府立網野高等学校同
窓会の主催で行われました。
壮行会には、丹心会長をはじめ、京丹後市長の中山様にもご臨席を賜り、そして真也選手を励まそうと100人近くもの方々に参加
していただき盛大に行われました。久古会長の方から挨拶が行われた後、中山市長様からも激励をいただきました。それから、網野高
等学校校長であります藤田校長の方からエールを兼ねて、乾杯をしていただき壮行会が始まりました。
今回の壮行会には、警視庁レスリングクラブ監督であります、土方監督にもご出席していただきました。監督からは、松本選手は力
や体力面は問題ないんだけど精神面での弱さも持っているので、気楽に試合に臨むことで持ち前の良さが発揮される。それを期待し、
メダルを獲ってほしいと挨拶をいただきました。その後には松本真也選手の決意表明が行われました。そこでは、前回が10位だった
ので、一つでも上にいき、祝勝会をしたいと決意表明しました。そして、後輩らからそろってエールももらいました。
恩師として海洋高校レスリング部顧問の三村監督から、「どうしても獲りたい1点、どうしても獲りたいタックル、どうして獲りたい
気持ちをもって、世界選手権に臨んでほしい。」と激励をいただきました。そのほか多くの方々から応援の言葉や歌、メッセージをい
ただきました。ありがとうございました。
そんな激励をたくさんいただき、松本真也選手も「先ほどは、一つでも上に...といいましたが、是非、メダルを獲ってきたいと
いう強い決意表明があり会場の参加者から大きな拍手が起こりました。本当に、メダルを獲ってきて、次は世界選手権の報告会を行い
たいと思います。
< PHOTOへ > |